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ライフスタイルを売る!

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すべてが感性教育業になる!?

感性の時代のビジネスはすべてが感性教育業になる!!

感性の時代というのは、人のココロがワクワクするものを求められます。

便利さの追求には限度がありますが、
豊かでワクワクした時間の追求には限りがないからです。

そして、なにかにワクワクするということは、
お客様の中の感性が育って、豊かさを感じられるようになる
ということと、深い関係があります。

つまり感性を教育するこということなのです。

例を挙げましょう。

あるワインのソムリエがいるとします。

そのソムリエは、いろんな銘柄に関する知識も豊富で、
お客さんの料理に合った銘柄をチョイスできます。
そして、ひとつひとつの銘柄のストーリーを知っていたり、
ワインの楽しみ方を知っています。

これからのこのソムリエの仕事は、
料理に合ったワインを提供することではありません。

ワインのある豊かな生活を提案することが仕事になります。

お客さんの中の、ワインに関する感性を育て、その豊かで奥深い世界を案内すること、
そしてワインがある豊かな生活を伝導していくこと。

これこそが、感性の時代には必要になってくる仕事の考え方です。
つまり、ソムリエはワインの感性教育業だということです。

そう考えたときに、新たな視点で仕事の仕方が見えてきます。

ワインに関してのストーリーを語る会を開く。
ワインの楽しみ方を伝える試飲会&セミナーを開催する。
ブログでワインアドバイザーとして、商品を紹介する。
ワインの世界をまとめた絵本を出す。

など、ソムリエという仕事を「ワインの感性教育業」だと捉えた瞬間、
様々な可能性が見えるようになってきます。


そして、これは、全てあなたのビジネスに当てはまることなのです。


あなたのビジネスを感性教育業だと捉えると、どんな可能性が広がりますか?
お客さんのどんな豊かさのある生活を提案しますでしょうか?
その感性を教育するために、どんなサービスや商品の展開ができますでしょうか?

感性の時代のビジネスはすべてが感性教育業になる。

そして、それによって、暮らしの文化度があがり、
人の感性が磨かれていくと、もっと心豊かで、
うちなる上質を大切にした社会
になると思います。

あなたの仕事やビジネスが実はそんな世の中をつくる、
ひとつのきっかけになるかもしれませんね!

感性の時代のビジネスの本質。

今ライフスタイルを提案するビジネスをやる上において、
考え直さなければいけないことがあります。

それは、もはや生活と仕事を
分けることはできない
ということです。

それには、2つの理由があります。

ひとつは、時間です。

これだけ、大量の情報を処理しなければいけない時代において、
仕事とプライベートを全く切り離す時間はありません。
これを可能にするためには、自分の好きなことをシゴトにして、
シゴトとアソビを融合していく必要があります。

そしてもうひとつは、感性の時代だということです。

それは、人まねや売れているものをもってきても、
意味をなさない時代です。
大切なのは、自分自身の軸をもち、人に共感を与えること。

それに必要なのは、自分自身の「道」ともいうべき、
どんな暮らしを提案したいのかという「想い」なのです。

その想いは、首尾貫徹、自分自身から
にじみ出てくるようなものでなければ、人は共感しません。

どこか人からの受け売りだったり、人まねであれば、
お客の感性がそれを察知して離れてしまう。それがこれからの時代なのです。

そのため、生活そのもの、考えそのものが、仕事に影響を与えます。

感性の時代のビジネスは、自分の「らしさ」の追求なのです。

ビジネスを通じて自分の「道」を極めること


これこそが、感性の時代のビジネスの本質なのです。


モノの先にある「何か」

今、モノのあふれた生活に
うんざりしている人が増えています。


モノをどんどん買って、どんどん捨てる、
そういった生活サイクル自体にうんざりしています。

地球温暖化が身近に感じられるようになり、
地球に対する危機感とともに、
「楽しい」や「かっこいい」と思う感覚が変わってきているのです。

生活者の考え方が変われば、商売のあり方も変わらざるえません。
今までのような便利になったり、
高性能に改良しただけではモノが売れないのです。

生活者は、なるべくモノを買いたくない。
逆に言うと、買う時は真剣に心豊かに満たすモノを買いたいと思うのです。

そのような中で大切になるのは、モノの先にある「何か」です。

それは、モノにこめられたストーリーだったり、想いだったり、
新しく楽しいライフスタイルの提案だったり、人とつながりだったり、
生活者はモノそのものではなく、それに込められた感性や体験を買うのです。

そういった、
自分の大好きなものを長く使うような
こだわって大切にモノを楽しむ人々が
これからますます増えていくでしょう。

便利なだけでも、安いだけでも、高性能なだけでも、
かれら成熟した感性を持つ人々を満足させることはできません。

鍵は、その「モノ」の先にある「何か」なのです。

「選んであげること」が価値になる!

今というモノが溢れている時代において、
人はモノが多すぎることで混乱するようになっています。

自分にとって何がいいのか、似合うのか、楽しいのか、
多すぎることでそういったモノに出会いづらくなっています。

こういう時代だからこそ、「選んであげる」ということは、
とても重要な価値になってきます。

BEAMSや、ユナイテッド・アローズをはじめとするセレクトショップが
元気なのもそういった時代背景があるからです。

これからは、もっとパーソナルになって、パーソナルスタイリストや、
インテリアコーディネーターがより価値をもつようになると思います。

そしてそれらをジャンルで区切るのではなく、
生活という幅広い領域を「感性」でコーディネートしていく、
ライフスタイル・コーディネーター
がもっと必要になってくるでしょう。

本当にいいモノ、その人にぴったりと似合うモノ、
そういったものを「選んであげる」という価値
の提供をするビジネスがますます面白くなってくるでしょう。

ぜひこの「セレクト」という価値をビジネスに生かしてみてください。

豊かなエクスペリエンスを!

今、人々は、

「豊かな時間の使い方」
すなわち
「豊かなエクスペリエンス(体験、経験)」を求めています。

豊かなエクスペリエンスとは、
楽しい時間であったり、ワクワクするような時間であったり、
心から気持ちいいと思える時間だったり・・・。

そういった体験を提供してくれるサービスや商品が、
これから求められているのです。

それは、顧客の体験そのものですから、
商品だけ、いいものであればいいわけではありません。

店員の対応、陳列の仕方、Webサイトの使い勝手、アフターサービスの対応、
ありとあらゆるビジネス活動が、顧客にとっての経験となります。

大事なのは、一貫性と統一感です。
自分たちのビジネスと顧客がかかわったときに、
得られる体験と、
自分たちがビジネス活動全てにおいて発信するメッセージに
統一感と、一貫性があるか?

これが大事になってきます。

あなたはどんなエクスペリエンスを提供していますか?
そしてそれは、本当に一貫性がありますでしょうか?



メッセージ買いさせよう!

今、人々の消費の仕方は変わりつつあります。

それは、今まで以上に、
ポリシーや、メッセージ、ストーリー
を大切にするようになってきた
という事です。

消費者は今、身に付けるモノ、使う道具によって自己表現しています。

つまり、持っているものや、普段使うものによって、
自分の価値観や、哲学を表現しているんです。

なので、これからのモノづくりや、商品には、
ポリシーや、創った人の想い、完成までのストーリーなど、
商品に込められたメッセージが重要になってきます。

人は、その商品を買いながら、そのメッセージを買っているのです。

ライフスタイルを売るという事、これはすなわちこの商品にこめられた
ライフスタイル提案という創り手のメッセージを売っていくという事なのです。

暮らしを楽しもう。

ライフスタイル系ビジネスとは、
人々に豊かな生活価値を与えるビジネスです。

そのために、起業家、ビジネスをおこなうために必要なこと、

それは暮らすことをもっともっと楽しむ事です。

暮らしを楽しんでいない人に、実感のある
ライフスタイルなど提案できるわけがありません。

ライフスタイル系ビジネスは、会議室で生まれるのではありません。

部屋でコーヒーを飲んでいるとき、本を読んでいるとき、
音楽を聴いているとき、街を歩いているとき・・・など、
暮らしをココロから楽しんでいるときにうまれるものなのです。

ビジネスにロマンを。

ライフスタイルを提案するということは、
会社やお店の価値観、思想、ポリシー、
世界観に共感してもらうということです。

今、企業や個人のブランド力が重要視される中で、
この「世界観に共感してもらう」という感覚がとても大切です。

その世界観に共感する熱狂的なファンが多いこと
これがすなわちブランド力になるのです。

そのため、いかに魅力的な世界観、
言い換えれば提案するライフスタイルを生み出し、
共感してもらうかが鍵なのです。

だからこそ、ビジネスはロマンでなくてはなりません!
働く人自身がワクワクするような世界を実現するものでなくてはなりません。

今までのビジネスは効率性や合理性ばかり着目されてきましたが、
ライフスタイル系ビジネスは
ロマンであり、アートであり、ファンタジーなのです。

そのロマンやアートやファンタジーを
ビジネスモデルによって現実にするのが
ライフスタイル系ビジネスなのです。

これからの心の豊かさを求める人々を捉えるのは、
そういったワクワクした遊び心なのです。


デザインに必要なもの。

ものをデザインすること
都市をデザインすること

あらゆるものをデザインすることにおいて
大事な質問があります。

それは「Why?(なぜ・・・か)」です!

なぜ、この色なのか?
なぜ、この形なのか?
なぜ、このデザインなのか?

そしてそれに答える
理由を持たなければなりません。


そうでなければ、ものが主張し合い、
統一感のないものになります。


なぜに答えられないデザインは、ただ調和を乱すだけです。

残念ながら日本には、
この「なぜ」に対する答えのないデザインが多い。

その結果、個々のデザインで主張し合った白家電が
部屋のインテリアをより一層チープなものにし、

カラーコーディネートもテーマカラーも
何も意識していない公共デザインや、宣伝効率だけを考え、
目立てばいいというだけの看板が、街の色をグジャグジャにしています。

この「なぜ」に対する答えはどこから来るのか?

それは、中心を貫く「コンセプト」から
来なければなりません。

統一感を生むのは、
そのコンセプトがしっかりしているかどうかです。

「無印良品」を思い出してください。

chashitsu_photo.jpg


無印良品には何万点という商品があります。
あなたはそのどれを見ても、
どこか「無印らしさ」を感じると思います。

それこそが「コンセプト」です。

無印良品のコンセプトは
「生活の基本となる本当に必要なものを、
 本当に必要なかたちでつくること。
 そのために、素材を見直し、
 生産行程の手間を省き、包装を簡略にする。」
です。

その中から生まれた「ナッチュラルで使いやすいシンプルさ」が
どの商品にも流れているからこそ、「無印らしさ」がでてくるのです。

「ライフスタイルを売る」ということは、
ある生活というこのコンセプトを、
商品、空間、サービスによって
提案し提供するということです。

なぜ、この生活にはこの商品が必要なのか?
なぜ、この生活にはこの空間が必要なのか?
なぜ、この生活にはこのサービスが必要なのか?

その答えを、そっとお客に教えてあげること、
それこそがライフスタイル系のビジネスです。

だからこそ、
デザインもそのコンセプトとなる生活から
来るものでなければならないのです。

これからの暮らし

ドイツを旅しています。

ドイツに来て、ミクシィなどをみていると、
なにか異国にきている気がしないときがあります。

インターネット網、
そしてワイヤレスで繋がる環境が
ますます整備されてくると、
どこにいても人と繋がっている
感覚を持つ事が出来るようになります。


どこにいても人と繋がることが出来るならば、
その結果、どうなるのでしょう?

TAKMAは
空気がおいしいところ、
風景がきれいなところ、
食べ物がおいしいところ、
楽しい仲間がいるところ、
それでいてネットがつながるところ、
こういったところに人が流れていく
と思います。

それはTAKMAがドイツで暮らしてみて感じた
「心地よい暮らし」のための5大要素です!

日本は東京、大阪などに人が集中した
一極集中型の都市をつくっています。

それは、便利であり、情報も集まりやすく、
道路、ネット環境などのインフラもいち早く整備され、
人が集まっており、人と繋がりやすいというメリットがありました。

しかしその結果、通勤ラッシュ、大気汚染、ヒートアイランド現象、
統一感も長期的な都市計画も何もない
乱開発による景観の破壊などのデメリットを残しました。

インターネットの世界がますます発達し、
情報が瞬時に世界中を駆け巡り、
人と繋がることが、
場所というものから解放され始めた時、

人はますます心地よく気持ちいいところに
住むようになるでしょう。

それは日本の中ということではありません。
それは地球の中から選択できるようになるのです!

そういう時代になったとき、
豊かになるのは、
景観というもの、自然を大切にしてきた国
であり、

寂れていくのは、
便利さと効率ばかりを追い、
美意識というものを忘れた国だろうと思います。

日本の現首相が「美しい国づくり」を掲げていますが、
これはただのスローガンではなく、

これからの暮らしを考えると、
本当に必要なことなのかもしれません。

日本代表ユニフォームは感情を売っている!!



ワールドカップに合わせて、
ユニフォームを買いに行った日のことです。

選手と同じ日本代表ユニフォームと
青のTシャツが置いてありました。
ユニフォームは1万円。Tシャツは3500円。

どちらもすごく良かったので、この二つから選ぶことにしました。
しかしそれが結構悩みました。
「一万出す価値があるだろうか、
 Tシャツならいつでも着れるではないか?」

しかし店員さんにある「殺し文句」を言われて
日本代表ユニフォームを買いました。それは・・・、

「埼玉スタジアム行くなら買わなきゃ!」
「4年に一度しかないんだし、とってもいい思い出になりますよ!」


埼玉スタジアムでのパブリックビューイングに行くことを
店員と話していたら、そう言われました。

買ったあと、感じたことがあります。
それはTAKMA自身が「感情を買いたかったんだな」ってこと。

みんなとひとつになって日本を応援したい
最高の思い出を共有したい
選手になりきりたい

そういった感情を120%味わいたいからこそ、
ユニフォームを買ったんだと。

着るものが欲しいのであれば、Tシャツで十分なわけです。
この日本代表ユニフォームには
そうした「感情」や「思い出」を深めるという価値があるわけです!

だからこそ、6500円高くても自分を含めてみんな買っているんです。

「ライフスタイルを提案すること」も同じじゃないかなと思います。

日々の暮らしに彩りを与える
「感情」や「思い出」を価値として提案していくこと。


この視点をもってモノやサービスを提供していくことが大切でです!

日本代表ユニフォームは
そんなことを気づかせてくれました・・・。

第4の波がやってきた!

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
は、21世紀の新しい時代の予兆を予言する本でした。

今、ヨーロッパは緑溢れる豊かな自然と都市を調和させようとしています。
アメリカでもLOHASに代表されるカルチュアル・クリエイティブスと
呼ばれる考え方を持った人々が台頭し、「ライフスタイル・アントプレナー」と
いう田舎で生活を生業とする人々が現れています。

産業を見ても変化しています。
もうすでに「世界の工場」中国が工業をリードしています。
そしてインドがITをリードしていきます。

今まではプログラマー、弁護士や医者などの
ナレッジ・ワーカー(知識労働者)が儲かると言われてきました。
しかし、ITの発達とインターネットの急速な普及、
インドなどのアジアの台頭によって、
そんな先進国のナレッジ・ワーカーの仕事が代替可能なものになってしまいました。
これらの仕事が全くなくなるわけではありませんが、
今までと状況が変化しているのは、明らかです。

そして情報の価値もインターネットの普及により
「知っている」ことの価値がどんどん無力化しています。

これら「アジアの台頭」、「オートメーション化」、
そして「豊かさの変化」は何を生み出しているのでしょうか?

それは「情報化の時代」を越えた第4の波のはじまりです!

第1の波は農業の時代でした。
そして第2の波が産業革命からはじまった「工業の時代」。
そしてITに代表される「情報の時代」が第3の波でした。

そして第4の波が「コンセプトの時代」「感性の時代」「心の時代」です。
この時代は「知っている」ことが価値を持ちません。
それ以上に「新しいコンセプトを生み出す」ことが価値になります!

それは「専門力」から「総合力」への価値のシフトです。
この時代に必要なのは新しい価値を生み出す
プロデューサーであり、デザイナーであり、アーティストです。
ナレッジ・ワーカーがいなくなるわけではありませんが、
これらクリエイティブな要素が必要な時代になるのです。

日本はこれから中国、インドができることでは生き残れません。
日本に求められるのは、
総合的に様々な専門力を結びつけて、新しい価値を創っていくことです。

なぜヨーロッパが都市に自然との共生を求め始めたか?
TAKMAは直感でわかりました。
つまり「インスピレーションを生み出す環境を創っている」のです。
次の時代が工業でも情報でもないことを知っているのです!

日本はどうでしょう?まだ学歴主義が尾を引き、塾が流行っています。
都市再生と呼びながら、高密度都市開発によって、
まだ工業や情報の時代を引きずっています。
これらは本当に時代に合っているのでしょうか?

アメリカはデザインを全ての教科と結びつけたカリキュラムの試みも行っています。
ヨーロッパの環境政策、環境に対する市民意識は
日本の20年先を行っていると言われています。
そう、欧米は既に「第4の波」にむけて動き出しています!

TAKMA自身、生活創造起業(ライフスタイル系ビジネス)について
書いてきましたが、
生活創造起業(ライフスタイル系ビジネス)の持つ価値は
思った以上に大きい可能性があります!

それは
ライフスタイル系ビジネスがモノに頼らない
「新しい価値」を生み出すビジネスだからです!!


この「第4の波」に関しては注目ですね!

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク 大前 研一
三笠書房 (2006/05/08)


時代に乗り遅れたくない方に、オススメします!
いや、買っといた方いいですよ、ホント・・・(笑)。

これからは○○の時代です!

TAKUMAはこれからどういう時代になるのか
考えるの好きなんですね。

で、TAKUMAはこれだ!っと直感が降りたのが
ライフスタイル系ビジネスでした。

これからの時代は、
使い捨てから循環へ
集団から個へ
モノから情報へ
シフトしていく時代だと言われています。

しかし、その先があるんです。

それが、
生産から消費へ、
経済から文化へ、
独占から共有へ
便利からハッピーへ
シフトしていく感性の時代
です。

本田健さんはこの時代を「心の時代」と呼んでいます。
ブームになっているLOHASもこの流れを汲んでいます。

その時代のキーワードはずばり

遊び・感動・体験

です。
これからは心の豊かさが求められます。
お金はその心の豊かさのために使われるのです。
IT企業がモノから情報へシフトする時代を象徴しているとすれば、

ライフスタイル系企業は
便利からハッピーへシフトする時代を象徴しています!


あらゆる仕事、業界が遊び・感動・体験をキーワードに
変わっていくでしょう。変わらざるをえないでしょう。
そこで求められるのがライフスタイルを売るという発想なのです。

遊ぶ大人になろう。

最近、よく懐かしいものに出会います。

先日は東急ハンズで、「レーサーミニ四駆メモリアルボックス」に出会いました。

miniyonku.jpg



思わずその日にネットで「ミニ四駆」と検索してしまい、
「おお、ダッシュ1号皇帝(エンペラー)懐かし~」と
ひとり泣きそうになってしまいました。

子どもの時はお金に限りがありました。
「もっとお小遣いあったら速くなるのに~」と本気で考えていました。

大人になった今なら、自分で稼いで好きなだけ改造できる。
あのやけに高かったボールベアリングも躊躇なく買える。
カラーリングもエアブラシでめちゃくちゃこだわれる。
今ならきっと肉抜き軽量化した後、きっとメッシュをきちんと綺麗に張るはず!
ミニ四駆のコースも何人かで出し合えばすごいコースができるかも知れない。

そう考えるとワクワクしてきませんか?
「大人のためのミニ四グランプリ」なんておもしろそ~。

子どものときはやりたかったけどできなかったことが、
大人になったらできるんです。


そう考えると、大人ってめちゃくちゃ楽しいですよね。
好きなことやっていいわけです。

今までは一生懸命働く人が成功していました。
これからは一生懸命遊ぶ人が成功します。

そしてライフスタイル系はモノを売っているのではありません。
そのモノに秘められた「ワクワクする感情」を売っているんです。

「ワクワクする感情」は「遊ぶ心」から生まれます。
ライフスタイル系ビジネスは遊ぶ大人が牽引するのです。



【ライフスタイル系な自分になるために】

大人を遊ぼう

あらゆる業態がライフスタイル系になる!?

浜野安宏さんは「遊びジネス論」の中で、
これからの時代、「全ての企業が、ライフスタイルを提案する会社」
にならなければならないと言っています。

しかし、ライフスタイルと全く関係なさそうな業態はたくさんあります。
その場合、どうすればいいのでしょうか?

ここで大切なのは、
「ライフスタイルを提案する」という切り口で
商品やサービスをとらえ直すこと
です。

あなたの会社、ビジネスで扱っている商品、サービスを
ライフスタイルを提案するツール」としてとらえ直すということです。

「この商品・サービスでどんな生活が提案できるだろうか?」
とあなた自身に質問を投げかけてみてください。

その発想が、ライフスタイルの提案には必要です。
そうすれば、どんな業種・業態でもライフスタイルを提案できます。

発想次第であなたのビジネスも
「ライフスタイル系ビジネス」になるんです。

ライフスタイル系ビジネスの役割

今Googleで「ライフスタイル産業」というのを検索したら
結構な研究資料や論文が出てきました。ホント勉強になりました。
すいません、タダで勉強させていただきました・・・。

ライフスタイル系ビジネスの役割って何でしょう?

TAKUMAはこう考えました。

ライフスタイルという切り口から
お金の流れを創り出し、社会を活性化し、
持続可能な社会づくりに貢献し、人々の幸福度を上げること


ライフスタイルを提案することによって、
売り上げが上がるでも充分いいと思うんです。

でもそれが地球をよりよくすることにつながらないと
今後永続的な発展はできないだろうなと思います。

楽しくなくちゃ!

成功の9ステップ」という本に書いてあったことなんですが、
人は楽しいことを求めて、嫌なことを避けようとするそうです。

それで、自分が楽しいと思う連想を夢に近づくことに変えていけば、
自動的に夢に向かって行動するようになるということらしいのです。

だから、勉強を楽しみながらやるってことは正しいんですよね。
逆に言うと楽しくないと自動的には頭に入っていかないということです。
読書も楽しい本から読めばいいですよね。
そうしたらそのうち難しいのに挑戦してみようかって思うから。

最近英語を理解できるようになろうと思っているんですよ。
テーマは「いかに楽して楽しく安く英語が出来るようになるか!」
ナマケモノですね~(笑)。
辛いときっと頭に入らないだろうなと思って、楽しくやる方法を考えています。

たぶん、あらゆることがこの法則に当てはまるんじゃないかと思います。
仕事も教育も社会もすべてです。

TAKUMAは、
社会や地球にとってより良いことが、楽しい、気持ちいいという感情と結びつくことが出来れば社会はよりよい方向へ変わるんじゃないかなと思うんです。

LOHASがそうですよね。
環境問題という堅苦しいイメージを
「かっこいい」「オシャレ」という楽しい感情と
結びつけることで、環境問題への意識づけを多くの人に広めました。

TAKUMAもシンプルライフという考え方に出会ったときに
「みんなシンプルライフの考え方を持てばゴミ問題なんてなくなるんじゃないか」
と思ったのです。
それがライフスタイルに興味をもったきっかけかもしれません。

「楽しい」という感情を社会貢献と結びつけていくことが
これからのビジネスに求められると思うんです。

「よりよい社会」と「楽しいイメージ」を結びつける
あなたからの提案をぜひ考えてみてください!

P.S
成功の9ステップ」は生活習慣をエネルギッシュに
変えていきたいと思っている人にオススメです。
是非本屋でこっそり立ち読みしてみてください(笑)。

ヒトトクラベナイコト

人と比べないこと

これは、自分らしいライフスタイルを生きる上でも
ライフスタイル系ビジネスを行っていく上でも、
すごく大事だな~とTAKUMAは最近感じています。

人が不安や恐怖を持ったりするのは、人と比べてしまうからです。
自分らしく生きられないのは、まわりと合わせようとしすぎるからです。

この地球には、いろんな世界が存在します。
そこに住む人達の考え方や価値観や行動は全然違うんです。

安定をもとめる公務員の世界
いつも人の愚痴を言う会社員の世界
競争原理の中で奪い合う経営者の世界
自由に世界を彷徨う旅人の世界
明るく元気な商人の世界

TAKUMAが本当についてるなと思ったのは、
自分の住みたい世界に「本」で出会えたことです。


そして、今どんな世界にあなたがいようと、

あなたの住みたい世界はあなたが決められるんです!

ライフスタイルを考えることは、
自分が住みたい世界を選ぶこと。

ライフスタイルを提案することは、
人々によいよい世界を紹介すること。

ライフスタイル系ビジネスは、「この指とまれ」です。
自分の考え、提案するライフスタイルに
賛同してくれたお客に"だけ"サービスを提供すればいいのです。

浜野安宏さんは、言います。

「自分で生活してみることだ。」

人と比べず
等身大の自分で
大好きなお客たちと
気持ちいい生活を創りあげること

これがライフスタイル系ビジネスの心だと思います。

感動的体験をたくさんしよう!

もし、あなたがライフスタイルを売るビジネスをやりたいとして、

今、何をしておくべきなのでしょうか?

ビジネスの経営を学ぶことは大切です。
お金を用意することも必要でしょう。

しかし、最も大切なことが二つあります。

まず、「人を楽しませることに喜びを感じる感性」をつけること。

そして、「感動的な体験をたくさんしておく」ことです!


それもとびっきりすごい経験を!

まずはサービス好きになるということです。

ライフスタイル系ビジネスはモノを通じて便利さを売るわけではありません。
人に「心地良さ」や「楽しい生活」を提案し売るのです。
要は人の喜んだ顔を集めるということです。
サービス好きじゃないとできないと思いませんか?
そのために人にサービスすると楽しいなという感性を育てましょう。
(これについてはまた日を改めて述べたいと思います。)

そしてもう一つが感動的体験をたくさんするということ!
これはなぜ必要なのでしょうか?


それは、「人は知らないことを伝えることができない」からです!!


自分の体験したサービス以上のサービスはできないし、
自分の描いた夢以上の人間にはなれないし、
自分の人生の楽しみ以上の楽しみ方を提案できないのです。

もしかすると自分の知らないことを提案できるかもしれません。
しかし、そこに実感がともなわなければ、説得力は薄れてしまうと思いませんか?

F.O.B COOPをつくった益永みつ枝さんは、
「簡素で機能的な美しさをもった生活雑貨」が日本にないという、
自分自身の「実感」としての不満から生活雑貨を輸入し始め、
それが多くの人々に支持され、応援されて成功しました。

この実感は外国で「簡素で機能的な美しさをもった生活雑貨」に出会わなければ、
起こりえないことだと思います。

だからこそ、感動的な体験をし、自分の実感として語れるようになれば、
人々にそのライフスタイルの素晴らしさを伝えることができるのです!

だから、感動的体験をするためにお金を使いましょう。
お金を使わず貯めるのは、とびっきりの体験にお金を使うため!

TAKUMAが旅をしたいと思っている意味もここにあります。

とにかくすごい人、感動するような自然、風景、に出会って
自分の中の感動的体験を増やしておくことが、絶対に必要だと思っているからです。

「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」を書かれた中村文昭さんも、
「27回野宿しても、28万円のホテルに泊まれ」と著書でおっしゃっていました。

そこには1万円程度のホテルでは味わえない感動的体験を、
28万円のホテルには自分自身に取り込むチャンスがあるからだと思います。

(実は今度中村文昭さんの講演会に行くことになりました!
これもでっかい人に出会うという体験を買っているつもりです。)


人生は一度っきりです。
そして最後に残るのは、富でもなく、名声でもなく、思い出だけです!

それならそんな「思い出」=「感動的体験」を得るために
人生を使うべきではないでしょうか?

それがあなたのライフスタイル系ビジネスを通じて
多くの人を喜ばせることに繋がるのですから!!

今回TAKUMAが読んだ本です。

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

「ワクワクする体験」をつくろう!

ブックオフで導かれるようにして手に取り、買った本があります。

あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!?大繁盛のしくみづくり

一見、「ライフスタイルを売るということ」と関係ないように見えますが、

この本で言っていることこそ、

「ライフスタイル系ビジネス」の本質をとらえているのです!!

この「「惚れるしくみ」がお店を変える!?」の著者小阪裕司さんは、

お客に「ワクワクする体験」を売りましょうと提案し、

それをワクワク系マーケティングと呼んでいます。

そしてこの本では、
「毎日来たくなるふとん屋さん」を例に出し、

そこでの商品のセレクトが

「心和む暮らし」という「ワクワクする体験」

でくくっていると言っています。

これって、つまりライフスタイルを提案し、売っているということですよね。

そして人間には、

「心の豊かさを求めて、自分の人生をよりよいものにしたい」

という本能があると言っています。

この心の豊かさというのは、「豊かな時間の使い方ができる」ことだとも言っています。

だから、あなたのお店やサイトに訪れたことによって、お客さんに「ああ、いい時間を過ごせたな」と思ってもらえることが、大切になってきます。

そういった「豊かな時間」を得られる所にだったら、
お客さんはお金を「ありがとう」と感謝して使ってくれるんです。

TAKUMAも同じような経験があります。

あるお気に入りのCafeに行った時、
夕飯を食べて、そのあとケーキセットとコーヒーを頼んだんですね。

そしたら1500円とか軽くいってしまいます。

しかし、お勘定の時のTAKUMAの気持ちは、「ああ、よかった、楽しかったな」です。
そこには、「お金使いすぎたな」とか、「無駄遣いしたな」という感覚はありません。

それは、他のところで節約しても、

そういう豊かな時間を得ることにお金を使いたい!!

と思っているからです。

インテリアにこだわる人は、
部屋で過ごす時間を心豊かなものにしたいと思っていますし、

グルメにこだわる人は、
食べるという時間に心の豊かさを求めているのです!

だからあなたもライフスタイルを提案し、
「ワクワクする体験」をお客さんにプレゼントしてあげることができれば、

お客さんは、あなたのお店のファンになり、
あなたにたくさんの「ありがとう」を運んでくるんです!

それは感謝の言葉であったり、お金であったりします。

このワクワク系マーケティングとライフスタイル系ビジネス、
この共通点がたくさんあるということは、偶然ではないと思っています。

これはこれからの新しい時代の「商い」を暗示しているのです!

本田健さんが「幸せな小金持ち」という生き方を提唱したということ

本田健さんをご存知ですか?

最新刊億万長者に弟子入りして成功する方法を、
本屋で名前を見かけた方もいらっしゃると思いますが、

「ユダヤ人大富豪の教え」でブレイクし、
「幸せな小金持ち」という生き方をセミナーや本で多くの人々に伝えている方です。

TAKUMAもお会いしたことがあるんですが、TAKUMAの人生観を大きく変えてくれた尊敬する一人です。

ちなみにTAKUMAは多くの人に、まずユダヤ人大富豪の教えを読めと言っています。それくらい自分の人生を変えるきっかけとなった本だからです。(リンクをクリックするとアマゾンで買えますので、良かったらどうぞ。)


そしてその本田健さんが一貫して提唱している生き方が、

「幸せな小金持ち」という生き方です。

具体的には本田健の幸せな小金持になるホームページで見てもらえればと思いますが、大好きなことをビジネスにして、自由で豊かな生活を送ろうという考え方です。

本田さんはこの「幸せな小金持ち」という生き方を、無料小冊子をはじめ、本、通信コース、セミナーなどを通じて広めています。

つまり、本田さんは「生き方」を商品化しているんですね。

そういう意味で、TAKUMAは
本田健さんのビジネスはライフシタイル系であると考えています。
では、なぜ本田健さんはこんなに「生き方」を広めることができたのでしょう?

TAKUMAは、本田健さんの「幸せな小金持ち」という生き方が
広まった最も大きな要因は、

「幸せな小金持ち」という言葉を創りだしたこと

だと思います。

つまりその生き方を一言で表す「言葉」を作ったことだと思います。

言葉があると、その意味が明確になりますよね。
人間はそうやって物事に言葉を当てることによって、意味を理解してきました。

つまり、その生き方を「一言で表す言葉」=「コンセプト」を明確に示したんです。

この手法はどんなライフスタイル系ビジネスにも当てはまるのではないでしょうか?


今、ちょっと流行りだした「LOHAS」という言葉。

Lifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字をとったものですが、
「健康と地球環境を大切にしたやさしいライフスタイル」を表しています。

これもLOHASという言葉を創ったからこそ、
そのライフスタイルが明確になり、人が共通認識を持てるカタチになったのではと思います。

まあLOHASと本田健さんについて語るのは、また楽しみに取っときます(笑)。

とにかくあなたのライフスタイルを「言葉」で表してみましょう。
一言で表すとどんな言葉に集約できますか?

そしてそれを「言葉」にした瞬間、
あなたのそのライフスタイルは大きな価値と
具体的なメッセージを持つことになりますよ。


さあ、あなたのライフスタイルを一言で表す言葉はなんですか?

セールスの秘訣にもライフスタイル!

最近、なにかの雑誌を読んだときに

「実演販売」で成功している人の記事が載っていました。

あの包丁やスペースを取らないハンガーなどの商品を
デパートなどで販売している人ですね。

その中に「セールスの秘訣」についてその人がコメントした部分がありました。

「お客様にこの商品を使って生活が楽しくなるイメージさせるんです。どれくらい良く切れるとかそういったことを比べてもモノは溢れていますから売れません。」

というようなことを言っていました。


つまりこれって・・・楽しい生活を提案しているってことじゃないですか?


そう、セールスの秘訣も、ライフスタイルの提案に向かっているんです。
ライフスタイルプロデューサーである浜野安宏さんも、

「これからの時代、『全ての企業が、ライフスタイルを提案する会社』にならなければならない」

と言っています。
モノを買う基準が「楽しいかどうか」を求める時代になりつつあるんです。
便利かどうかではなく。


セールスに携わっている方、そうでない方も、

「楽しい生活を提案する」

という視点で、あなたの商品を売ってみてはいかがですか?

ジーンズではなく、ジーンズ的なライフスタイルを売ろう!

これは、「ライフスタイル系ビジネス」をやる上で重要なヒントです。


 「ジーンズではなく、ジーンズ的なライフスタイルを売る。」


つまり、ジーンズそのものも売るんですが、そのジーンズを通じて、

「シンプルで無骨な生活を自由に楽しむというライフスタイル」を提案するのです。

そこにはジーンズだけでなく、一緒に連れてって欲しい革の鞄を置く。

ジーンズを履いて、その鞄に詰め込んでほしいCDを置いてみる。

そのジーンズを履いて乗ってほしいアメリカンバイクを紹介してみる。

・・・などなど

お客さんはそんなライフスタイルに共感し、
そのライフスタイルを自分の暮らしに取り込もうとして、
そのジーンズを買うんです!

それは、デパートの安売りでジーンズを買うのとは全く異なります。

そのデパートが
「チープで一見バラバラそうなライフスタイル」
というものを提案しているなら話は別ですが・・・。

本屋だったら、本のある心地良い生活を提案する。

カメラ屋だったら、カメラのある気持ちのよい生活を提案してみる。

八百屋だったら、有機野菜を通じてオーガニックな体に気持ちよい生活を提案する。
(LOHASは、この考え方ですよね!)

こう考えると、すでにある様々なお店・ビジネスが無限の可能性をもって、蘇るのが見えてきませんか?

ブームになった「カフェ」という業態は、「食」の分野にファッションを持ち込みました。

まだまだファッションやスタイルが浸透していない業態がたくさんあります。


ライフスタイル系ビジネスの発想が、様々な業態を変えるんです!!

まずは自分の生活にこだわりを!

ライフスタイル系ビジネスをやるには、

まずはライフスタイル系人間にならなければなりません。

なぜか?

ライフスタイル系ビジネスにとって

人はただそのモノやサービスが必要だから買いにくるわけではないのです。

そのモノやサービスを通じて得られる、
「心地良い時間と空間」や「新たな生活スタイル」、
「自分らしいライフスタイル」など目に見えない感性を買うんです。

もうモノはあふれてしまっている時代なのです。
お客が欲しいのは、心地良さやライフスタイルなのです。

だからそのモノやサービスを売る側に、お客さんが賛同して応援してくれるようなポリシーやビジョンやスタイルがなければ、お客さんはついてきません。

そのポリシーやビジョンやスタイルを持った人になること
それこそがライフスタイル系人間になるということなのです。

ではどうすればいいのか?

まずは自分の生活を大事にしてみましょう!

あなたはどんな生き方をしたいですか?
自分の人生を使って何をしたいですか?

その心の声に正直に生きることです。

そして自分の心に正直に生きていけばそれがあなたのスタイルになります。

スタイルのある生き方に人は憧れます。

そしてお客さんはそのライフスタイルを生活に取り込もうとして、
あなたの提案したモノやサービスを買うのです。

それがライフスタイル系ビジネスの基本的な姿勢なのです。

だからまずは自分の生活にこだわってみてください。やることは簡単。

ただ、心の声に正直に、生活を楽しめばいいんです!

ライフスタイル系人間とは?

浜野安宏さん著「ライフスタイル系-生活創造型産業の時代」にもでてきます

「ライフスタイル系人間」という言葉。

いったいこれはどんな人達なのでしょう?

TAKUMAなりに解釈しますと、


「生活をとことん楽しみ、いろんな感動的な体験をし、
 その経験から揺るがないポリシーとスタイルをもった人」



と言えると思われます。

つまりは、
「生活を楽しみ、人生を楽しみ、自分の生き方を持った人」
こそが「ライフスタイル系人間」と言えます。

そしてそういう人が、
自分たちから暮らし方を提案し仕掛けていくのが
ライフスタイル系ビジネスです。

だからこそ、まずは「ライフスタイル系人間」にならなければならないのです。

頭でっかちでは人生の楽しみ方を伝えられません。

たくさんの様々な体験をし、感性で人生を楽しみ、その様々な経験から、
いろんなライフスタイルのアイデアを引っ張りだすことができる人になってください。

まずは自分を磨き、「ライフスタイル系人間」になること

そのために・・・人生をたくさん遊んでください!!・・・

価値観が多様化しちゃってますよね?

今、人々の求めるものが多様化した時代だと言われています。

お金の使い方も同じ。

300円以下の牛丼を食って、ベンツを買う人もいます。

ボロアパートに住みながら、グルメにお金をかける人もいます。

自分をとっても同じです。私はカフェが大好きなので、メシは簡単に済ませてカフェでコーヒーやケーキを買うことにお金を使います。

お金を持っているから、ブランドものを買うわけじゃない。

お金を持っているから、高級車を買うわけじゃない。

そう、金持ち・貧乏という分類で求めるモノがわかりにくくなっています。

マーケティングをしている人々にとっては非常に読みにくいですね・・・。

じゃあ、どうすればいいんだよって言う話です。


お客さんは自分のお金の使い方で自己表現をしています。

自分のスタイルをつくろうとしています。

だからこれからはお客さんのニーズを追っていては駄目なのです。


そう、スタイルを売るんです。

「こんな生活気持ちいいな」という感性を売るんです!


お客さんがこの商品を使って生活を楽しむシーンをこまかくイメージして、
そのシーンをお客さんに提案していくんです。

レストランやカフェならその空間で得られる心地良いシーンを提案していくんです。

これこそ、ライフスタイル系ビジネスの大きな可能性です。根幹です。

どうです、ワクワクするビジネスじゃないですか?

これなら企業の大きさや資本の大きさではないことがわかると思います。

かっこいいスタイルを提案できれば、お客さんはそれを求めてくるんですから。

「暮らしのスタイル=生き方」を売る!?

問題です!

ライフスタイル系ビジネスって何を売るんでしょうか?

インテリア雑貨?料理?ファッション?サービス?

半分は合っています。しかし半分は違います。


答え・・・人の生き方、暮らし方 を売っているんです!!

つまり、「こんな暮らし方気持ちいいですよ!こんな生活どうですか?」って言うのをさりげなく(さりげなくですよ)お客さんに示してあげる。

そしてそれをインテリア雑貨や料理やサービスという「カタチ」にして売っているんです!

だからライフスタイル系ビジネスはただのサービス業でも物販でもありません。


「売っているものは感性です!!」

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