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徒然

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愛国心とスポーツの力!WBC初代王者JAPAN!

日本がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で世界王者に輝きました!

プレーを見て、そして勝った後のイチローのコメントでを見て、
ホントスゴいことなんだなと感動しました。

今まで「日本」って国を意識することって少ないじゃないですか!
「愛国心」というものがなにか誤解されてきたと思うんです。
「戦争」と「愛国心」を結びつけていたんですね。
自分の中にも「日本人である」という意識は薄らいでいました。

今回のこの大会で
「日本人としての誇り」というものを感じました。
選手のプレーからも「日本」というものを感じずには入られませんでした。
この大会ほど「日本」を意識したことはありません。
これはTAKUMAにとってなにかすごく新しい感覚でした。

そしてスポーツは人を感動させる力がある。
このことを改めて感じました。
そして多くの人々をつなぎ、世界をつなぎ、
また明日を頑張るエネルギーを与えてくれる。

スポーツは「遊び」です。人間が考えた素敵な遊びです。
「スポーツのある暮らし」って本当に素敵だなとまた感じてしまいました。

なんか「スポーツカフェ」やりたくなりました。
みんなが一緒になって応援して盛り上げれる場所。
そういう場所って素敵ですよね!また夢に置いておこうと思います。

明日から少し旅に行きます。いろんな国の人に交じって旅をします。
海外に行くと「日本」というものがよくわかると言われます。
「日本人TAKUMA」として「日本」そして「自分自身」を見つめれたらいいなと思います。

Going My Way

Going My Way

自分のあるがままに生きよう!

「自分のために生きること」が「まわりを幸せにする」!

親の価値観を越えてゆく!
あなたは決して親のために生きているのではない。

親を越えることが親孝行!

人生は自分のためにある!

自分を統合していくこと

今日、ひょんな出会いからmixiで小中高の友達を発見しました。

今そんな友達からmixiを通じてこのブログが見られるようになっているんですが、
あまりライフスタイルに興味があることなど全く言ってなかったので
気恥ずかしさがありますね。

人はそれぞれそのコミュニティでの振る舞いがあると思います。
これは仕方のないことかもしれません。

TAKUMA自身も部活、旧友、家庭などで
今と違う自分を出しているなと感じるときがあります。
というか、自分の考えていることを表に出すことは少なかったかもしれません。

ある人が言っていました。
「夢を隠そうとするのは、
 君がまだその夢に対して本気じゃないからだよ」
と。

恥ずかしさは人と比べるから出てくるんですよね。
まわりの視線ではなく、ゴールだけを見て
一歩一歩歩んでいけばいいんだなと思います。

TAKUMA自身もまだ状況に応じていろんな顔をする自分がいます(裏表を作っているわけではないんですが・・・)。

まあその場に合わせるというのも大事ですが、
少しずつ自分というものを統合していきたいなと思っています。

ハッピーとは気づくこと

「ガラガラガラー!!」
ベッドから跳ね起き、窓を開けた。
外は気持ちよく晴れ、冷たい空気がすーっとカラダを駆抜けた。
「キモチイイー!」
久しぶりにハッピーを感じた時間・・・。忘れていた時間・・・。
・・・
・・

すいません、いきなり物語調で・・・(笑)。
今日はちょっといい気づきを得たので書きたいと思います。

最近、「やらなければならないこと」が極端に少ないんです。
卒論も終わり、授業もなく、部活も引退。バイトも面接待ち。
とにかくやることは自分で決定できます。
フリーマン?反ニート?そんな感じなんです。
(忙しい合間をぬって観てくれている方ごめんなさい・・・。)

しかし、そんな自由を実は本気で感謝していませんでした。
逆に「俺はこんなことやってていいのだろうか?」と感じる日もありました。
たっぷりある時間を持て余していることに罪悪感があったのです。

そんな中、昨日古本屋で買った中谷彰宏さんの
文庫本「朝に生まれ変わる50の方法」(なんと105円!)に

「まず、窓を開けよう」
「朝、目覚めることに感謝しよう」
「朝こそ、リラックスしよう」
「明日する楽しいことを考えて寝よう」

と書いてあったんです。そして・・・

「そうか、今を感謝し、楽しもうとしていないだけなんだ!」

ということに気づいたんです。
「何もしなくていいのなら、滅多にないこの瞬間を感謝し、味わえばいいんだ」って考え直したんです。そして

「今は何もしていないかもしれないけれど、この自由で充実したエネルギーをたっぷり感謝しておいて、今後人のために貢献する時のエネルギーにすればいいんだ」と考え直したんです。

すると自分をとりまく空気が変わりました。
あえて言いなら「ハッピーオーラ(爆)!!」に変わったんです。

ハッピーな生活とは、今こうして生きていることに感謝できること。
今生きていることがハッピーであると気づくこと。
そして今の生活を楽しもうと考えること。


こんなシンプルなことなんだと改めて気づいたんです。

特に、「楽しもうと考えること」が大切だなと思います。
楽しまなくても明日はやってきます。
逆に楽しんでも明日はやってくるんです。
あなたはどっちがいいですか?

それはあなたの考え方で決めれるんです!

Just Simple !!

「ごたごた考えず やりたい事やる!」

これも大事だなと最近思うようになりました。

物欲を求めたいならとことん求める!!
楽して稼げるんなら楽して稼ぐ!
Just Simple !! 

それで失敗してこそ、
「人生はお金やモノではない」「楽することが人生ではない」
と気づくのかなって。

だったら早く大失敗した方がいい。

人生の恐怖ってこの失敗したいくないという心ですよね。
失敗を受け止める覚悟があれば、恐怖は消える。

TAKUMAはテニスをやるんですが、
負けるのを恐れなくなったとき、勝てるようになりました。
それは全ての責任を自分で引き受けるということかも。

人生に失敗なんてないのにね・・・、あきらめなければ・・・。
というわけで、最近シンプルライフの考え方から
少し距離をおいた行動をしている気がします。まあそういう時期も大事。

しかし、いつか必ず昇華させてみようと思います。
成功マインドとシンプルライフのハイブリッド!

Continue reading

仕事とお金と人生と

最近お金や仕事の考え方に混乱する事があったので、
自分の考え方をまとめる意味で、
紙に自分の考えや本で影響を受けた考え方を書き出しました。

どうもライフスタイルに関する情報に接すると、
お金のことを考えるのはタブーであるいう感覚に襲われます。

「投資は悪い事なのか、楽して稼ぐ事は悪い事なのか」
「お金のためではなく、人生の目的のために生きたい」
「そう思いつつも複数の収入源を持って、人生を安定させたい」
「でもそんなにお金を持たなくても楽に生きられる」
「大好きな事を仕事にしたい、それだけやっていれば幸せだというものを」
「生活はアートであり、ライフスタイルという作品を素敵なものにしたい」

まあこんな感じでいろんな考え方が混在している事に気づいたんです。
答えは出たかと言うと・・・出ませんね(笑)。

しかし混乱のもとがわかっただけでもちょっと混乱が和らいだ気がします。
今後やるべき事は、

どの考え方に快楽を連想させると
「なりたい自分に」に近づけるか


を考える事です。
人生にはどれが正しいなんてないし、善悪もない。

要はどれが「正しいと思う」事が理想の自分に近づくことなのかなと思います。
「ライフスタイル系」を書いた浜野さんも
「善悪」ではなく「巧拙」で考えるべきだと言っていますし。

まだ結論は出るわけもないですが、
今はとにかくなんでもやってみて吸収してみて、
矛盾しているけど混乱しまくって、
それから自分の方向性を見つけてもいいのかなと思います。

「LOHAS」を使わずに・・・。

今年のTAKUMAのブログに関するテーマは

「ライフスタイル、LOHAS、シンプルライフなどの
 言葉を使わずにいかにその考え、雰囲気、概念を伝えるか」
です。

今まで、ライフスタイルという言葉にこだわっていたところがありました。

ライフスタイルという響きがかっこよく、
これに関わる仕事がしたいと思っておりました。

でも、「LOHASはLOHASだよ!」って言っても、
わからない人には伝わらないように、
自分の考えるライフスタイルというものをライフスタイルという言葉を使っていては、
伝わらないんだなあと思うようになりました。

実際シンプルライフを広めたいと面接で言ったときに、
「シンプルライフって何?」と尋ねられ、うまく答えられずに悔しかった事があります。

「コンセプトを表す言葉を使わずにいかにそのコンセプトを説明するか」

わかりやすく、相手に伝えるためには必要な事ですよね。
今年はそれを意識してまたこの「ライフスタイル系ビジネス」を
研究していこうと思います。

いつのまにか三位になりました。うれしい・・・。

メリークリスマス!!

今日はクリスマスイヴですね。
北陸の方は大雪だそうで、北陸の方お気をつけ下さい。

TAKUMAも近々「かまくら」つくりに帰省します!
受験のときにも家の前でかまくらを作りました!

あれは熱かった!!
とにかくまずは雪を集めて、かなり固く踏み固めます。
そして、そこにまた雪をもり、また固めます。
そうやって、強固な土台を築いたあとに、中を掘り進めます。
そして、入り口と、中を掘り進めて完成!
一人入れるかぐらいの大きさでしたが、高校生ながら楽しかったな~。

今日は クリスマス・イヴ ですね!
独り身の方には最も寂しさを感じる日であり、
カップルには最高にロマンチックな日であり、
こうメディアに踊らされているとわかりつつも、素敵な日ですよね。

クリスマスの雰囲気は嫌いじゃないです。

小さい頃、クリスマスはいつも雪が降っていました。
そう、東京の方が憧れる(?)ホワイト・クリスマス!

そして、なぜかサンタはいつもプレゼントを

「押し入れに」

入れていくのでした。

まあ煙突がなかったので、仕方ないですね・・・(笑)。

そして今年も残り僅かですね。
来年はもっとハッピーな生活が送れたらいいですね。

メリークリスマス!&良いお年を!

それぞれの街づくり

最近、浜野さんのインタビューCDを聞くことが多くて、
「街づくり」について考える。

仕事場も近くにあって、
買い物、食事を楽しむところもあって、
そこで働き、遊び、楽しみ、住む、
そんな界隈を浜野さんは「生活地」と名付け、ひとつの理想としていた。

その理想が今の青山、表参道、キャットストリートになって花開いている。

そんな東京のカタチに憧れつつ、富山の街づくりを考える。

富山にはどんなライフスタイルがいいんだろう?
どんな街があって、人はどんな生活をしているだろう?
「生活地」の考え方は可能なのか?
それともほかのコンセプトが必要なのか?

商業施設の郊外化と大型化が進み、ますます車社会になっている富山県。
それが悪いとは思わないけれど、それが本当にふさわしいのだろうか考える。

今また東京への一極集中が進んでいる。ミニ東京を創ったって意味がない。
今地方は自分の地域にあった明確なライフスタイルがあるコンセプトが必要だ。

東京になくて、ここにしかないもの、それを本当に大事にする時が来たと思う。

オンリーワンの価値を大事にし、物販に頼るんじゃなくて
そこの生活スタイルを大事に育てていく。そうすればその生活スタイルに賛同した人が集まってきて個性あるコミュニティーができるんじゃないかと考える。

これこそが

「ライフスタイル提案型街づくり」

TAKUMAはあと二年間大学で勉強することになった。

旅に行ってきて、
いろんな暮らし、
ライフスタイル、
考え方、
住み方、
そして生き方を見てきて、
自分なりの感性、考え方を深め広げていきたい。

そして街づくりについてメチャクチャ勉強してやる!

そして「ライフスタイル提案型街づくり」というアプローチを
確立できたらいいなと思う。

というかやりますよ、TAKUMAは(笑)!!

猫の才能と自己防衛機能

最近、うちのアパートに子猫がいます。






人が近づくとにゃーにゃー鳴きます。

そしてそばに近寄ってきます。

足に顔をすりすりしてきます。

そして愛くるしい瞳で見つめてきます。

メチャクチャかわいいです。

この子猫、「自分をかわいく見せる術」を心得ています。

となりのアパートの前でえさをもらって食べてました。

生存がかかってくると、才能に磨きがかかるんですね。

やはり・・・かわいさに磨きをかける想いが違います!

「すごいよマサルさん」の「メソ」を思い出しました。




でも、家に帰ってきて、この子に逢えると、
ちょっぴり癒される今日このごろです。

ライフスタイル分類学!?

成功の9ステップ」という本があります。
ジェームス・スキナーという方が書かれた本なのですが、
ビジネス・自己啓発系の世界では超有名な方です。

最近多くの知恵をこの本から受けています。
ちょっとパラダイムシフトしつつあります。すごく多くの知恵をいただきました。

しかしこの知恵、
「自分らしいライフスタイルを生きる」という
このブログのテーマにおいてもものすごく参考になることがわかってしまいました。

というわけで、TAKUMAの独断的解釈を交えながら、
「ライフスタイルを生きる9ステップの知恵」と題して(笑)、
何度かに分けて、TAKUMAの気づきをみなさんと分かち合っていこうと思います。

今回は、ちょっとTAKUMA自身のことになるのですが、
TAKUMAはライフスタイルという分野において
プロ(達人)になりたいと思っております。
しかし、どうすればいいのか、
何を学べばいいのかいまいちイメージが湧きませんでした。

しかしひとつこの本から学びました。

「専門家になるということは、より細かい区別がつけられることである」

ということを。

つまり「違いがわかる」人になるということです。

保険の売れるセールスマンは、
様々な保険商品の違いを知っていて、
どの商品がお客様に合っているかを見極めて提案できるから売れるのです。

一流の音楽家は音の違い、空気感の違いを区別できるから、
人が感動する音を奏でられるのです。

じゃあ、ライフスタイルの達人になるには、どうしたらよいか?
「ライフスタイルの違いがわかる」ようになればいいんじゃないか・・・。

というわけで「ライススタイル」を分類してみようと思っています。
歴史、価値観、気候、環境・・・様々な角度から多様なライフスタイルを
区別してみたいと思います。

できるかわかりません。
どんな感じになるかわかりません。

ですが・・・研究の一環としてやってみるつもりです。

・・・忘れてしまったもの・・・

教育実習で忙殺された二週間で

忘れてしまったものがありました。

それは「夢」です。

「なんでライフスタイルなんか追い求めているんだろう?」と。

それからどうもなにか調子が悪いというか
歯車が狂った感覚に襲われています。

ブログでライフスタイルについて、
なかなか書けない感覚にも襲われました。

夢を持つのは簡単。でも持ち続けるのが難しい。
これを実感しました。

なぜそれをやりたかったのか?
どうしてはじめたのか?

歩き始めると「なぜ歩いていたのか」を忘れる時があります。

そのとき大事なことは、「忘れていること」に気づくことです。

人生に失敗はありません。
諦めなければ失敗はないのです。
間違ったり、忘れているなと思ったら、
もう一度そっから歩き直せばいいんです。


「何度でも何度でも僕らは生まれ変わっていける」(「蘇生」Mr.children)

TAKUMAも今、
「忘れもの」を思い出すために、
たくさんの本を読み、たくさんの人に逢おうと思っています。

というわけでただいま充電中です・・・。

街にコンセプトを!!

先日、地元富山に帰っていました。

それで、電車で県庁所在地である「富山」に行って、
街の変化を見ながら散歩してきました。

人気がなくなっていた商店街(総曲輪通り)も
少しずつ新しく生まれ変わっていました。
次の工事も始まっていて、ちょっぴり嬉しくなりました。

鞄屋さんのおばちゃんと話をしたり、
新しくできていたカフェに入ったりしました。

「富山城」も真っ白になって綺麗になっていました。

そのあと富山駅の北口へ行き、オーバードホールを見にいきました。
オーバードホールとは、富山を代表する芸術ホールの中心としてつくられ、
10月に倉木麻衣もコンサートに来たみたいです。
実はTAKUMAは密かに注目していました。
(マークがメモリースティックのマークと似ているなとか・・・(笑))。

オーバードホール

北口は以前から開発を進めており、ちょっとは変わったかなと思いきや・・・

変わってねー・・・

ヨドバシアキバができて、
人の流れが変わった秋葉原を見てしまったため、
余計に「開発の進んでいなさ」を強く感じてしまいました。

しかもオーバードホールにあった本屋が潰れている・・・。
テナントもあまり統一感を感じませんでした。

TAKUMAはブログにおいて
あまり批判や中傷するようなことは書かないつもりです。

見てくれた人がハッピーになりませんしね。
しかし今回はあえて言わせてください!

富山の街よ!コンセプトを持とう!

テナントもただ入れば言い訳じゃない。
どういう目的で、オーバードホールを作ったのか?

それは「富山県の人々の生活の質を高める」という目的があったはず!
「富山の芸術と情報発信の中心にする」という想いがあったはず!
しかしそこにはそれらのコンセプトや想いが見えなくなっていました。

隣接された高度情報センターも、
使われていないパソコンとビデオブースばかりで閑散としていました。

素晴らしい施設もある。設備もしっかりしている。
だからこそもったないのです。宝の持ち腐れをしてほしくないのです。

オーバードホールという施設を中心に
どんなライフタイルを提案していくのかをしっかりと考え、
そのライフスタイルコンセプトを実現してようなテナントを集めること。
これができればもっとステキな場所に生まれ変わるのになと感じました。

それはTAKUMAの心を惹きつけてやまない
六本木ヒルズのまちづくりのように・・・。

ここでコンサートをやった倉木麻衣さんは
この場所にどんなことをかんじたのでしょ?

ただ富山の人の流れが車による郊外の大型ショッピングモールに
移っていることは確かです。ここは、すさまじい車社会です!

富山のファボーレイオン高岡ショッピングセンターなどは、家族連れで休日は大盛況です!
どちらも電車では不便な位置にあります。

家族みんなで車で来て、一日思い思いの買い物や娯楽を楽しむという
ライフスタイルが多くの人々に浸透しているということでしょう。

TAKUMAも別にこれを否定するつもりはありません。
ただそれと同時に市街地ももっともっと元気になってほしいなと思うだけです。
もっともっと明確なコンセプトをもった街になってほしいだけです。

TOYAMAがもっともっと元気になること、TAKUMAは応援したいと思います!
(今回はかなり地元ネタになってしまった・・・すいません・・・)

一歩ずつ歩もう!

TAKUMA復活です。
長い間記事が書けず、すいません。
教育実習が終わりました。

今までめちゃくちゃやることがたくさんあって、
追われるように毎日を過ごしてきました。

それも1つずつ終わり、
今は本当に「自分のやりたいこと」を選んで過ごしています。

これって本当に気持ちがいいです。
これからもずっと「自分で今日やりたいことを選ぶ」ような暮らしを
目指したいです。

というわけで、今日は「プール」で泳いできました。
久々に温水プールに行ってきました。

別にノルマとかあるわけないんですが、

「とにかく今日は1000メートル泳ごう!」

と自分で決めてひたすらクロールで泳ぎました。
50メートルの往復で20回。5往復ごとに休みながら泳ぎました。

始めた時はすごく長く感じました。
3往復して、あと17往復だーとか考えながら。

ただ目標を達成するためには、もくもくと泳ぐしかないんですね。

そして18往復ぐらいしたときにふと考えました。

「夢を叶えたり、大きな仕事をやり遂げるってことも、
 とにかくこのようにやれることをやるしかないんだな」と。

大リーグで、年間262安打の大記録をつくったイチローも
毎日毎日1本ずつヒットを打っていくしかないんです。

このプールの場合も、25mずつ黙々と泳いだ結果、
1000mという目標に達せたわけです。ちょっぴり自信になりました。

遠泳が得意な人にはたいした距離ではないかもしれませんが、
いろいろ考えさせてもらった時間となりました。
とにかく一歩ずつ一歩ずつ亀のように歩んでいくしかないってことを。

また体を鍛えるつもりで、泳ぎたいと思います。

夢を語りまくる!効果出てきた?

最近、けっこうまわりにしゃべりまくっています。

「世界中を旅してくるつもりなんですよ~。いろんな人の生き方見て、かっこいいライフスタイルを探しに。」と・・・。

そしたら最近、本当にその気になってます!!

いや、以前もそのつもりだったんですけど、
なんか本当に行くだろうなという
予定みたいな感じになってきた感があるんです。

「夢を語りまくる」

これってすごく力を与えてくれます。

だから今どんな状況であれ、自分の夢なり、
生きたいライフスタイルなりを
語りまくることって大事だなと思います。

「大自然でのびのびと暮らしたいんだ」とか
「車を眺められる家をつくりたいんだ」とか
「ロードスターで日本中を旅して旅館巡りをしたいんだ(笑)」とか。

まずそれによって、自分がその気になります。
応援してくれる人が現れます。
そしてなんかやらなきゃまずいみたいな雰囲気が自分を追い込みます(爆)!

TAKUMAはこの「ライフスタイルを売るビジネスの創り方」でも、けっこうやりたいことを語りまくっていますが、
そうしているうちに、なんか本当にTAKUMAが本当にやらねばならない使命のように感じられてくるのを・・・自分自身で狙っています(笑)。

「夢を語りまくること」お金もかからないですし、結構オススメします。

新しいムーブメントをスタートします。

ちょっと新しいプロジェクトをつくっていました。

ネット上で自分らしいライフスタイルを生きる人々を繋ぐ試みです。

これ広まると本当におもしろいなと思っています。

まだネットで同じことをやっている人を見たことがない。

参考にした事例はありますがね・・・。

明日0時に公開します!お楽しみに!

本とシンプルライフ

今日つくづく感じました。

「正直、シンプルライフと情報収集の両立って難しい・・・。」

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人の心を豊かにするビジネスとは?

今日も性能がアップした新商品が次々に生まれています。
今日も町に24時間開いているコンビニがオープンしています。

しかしあなたは
そんなちょっとした性能アップに心がときめいているでしょうか?
コンビニができて便利になるなあと心から喜んでいるでしょうか?

きっとあなたも、ほかの日本人も気づき始めています。
このまま便利を追求しても、すでに心に響かないところまで来ていることを。


前に友人と話していたのですが、
アメリカでさえも、こんなそこら中に自動販売機なんてないそうです。
コンビニも24時間やっている店なんてほとんどないそうです。

日本は便利で快適な国になりました。
これは世界でもっとも高い水準です。

しかし、これ以上便利さを求めても心は豊かになるのでしょうか?

24時間開いているコンビニが心を豊かにするでしょうか?
自動販売機が近くにあることで、心が豊かになるでしょうか?

なりません。

もうすでに心が豊かにならないところまで来てしまったのです。

20世紀に日本人は便利さと引き換えにいろんなものを失ってきました。
21世紀はその失ったものを取り戻す時代です。

「ビジネス」が「人からありがとうを集める行為」だとしたら、
これからのビジネスは、「人の心を豊かにし、人を幸せにすること」だと思います。

そして、これこそライフスタイル系ビジネスなんじゃないかなと
TAKUMAは思っています。

21世紀は心の豊かさを求める時代です。
それとともに地球とうまく付き合う術(すべ)を取り戻す時代です。

それなくして、心の豊かさはないからです。
気持ちよく暮らすためにも地球とうまく付き合う方法を探すしかないのです。

このサイトのテーマに
「人の心を豊かにするビジネスとはなんだろう?」という問いかけを追加しました。

持続可能で
地球にやさしい
人の心を豊かにするビジネスを考えること


理想論かもしれませんが、
それが求められる時代が来ると確信しています。

気持ちのよい時間




あなたにとって気持ちのよい時間とはどんな時間でしょうか?

TAKUMAの大好きな時間は・・・

部屋を少し掃除する
窓を開ける、反対側のドアも少し開ける
コーヒーをいれる
ボサノヴァを流す

部屋の中をすーっと心地良い風が通って
光がやさしく部屋を照らす

そして本を読んだり、ネットをしたり・・・

こういう時間が一番好きなんです!

こういう時間を

「透明感のある時間」

とTAKUMAは勝手に呼んでいます。

でもこれって

人口のクーラーや扇風機では感じられない。
光も蛍光灯なんかでは感じられない。
モノがゴチャゴチャしてたら感じられない。

要は、自然の力を貸していただかなければ、感じられない時間なわけです。

「エコはエゴから始まる」

と何かで読んだ気がしますが、これをTAKUMAなりに当てはめると、

「透明感のある時間」をいっぱい感じたいがために、地球にやさしい生活をしてみる。

ということなのかなと思います。

でもそれでいいと思うんですね。
そういう気持ちになった人々から少しずつ生活を変えることしか、やっぱりできないと思います。

そしてこういう考え方こそ「LOHAS」なのかなと思います。

最近、LOHASな情報にふれることが多くなってきたため、なんか考え方が変わってきた気がします。

そうだ、亀になろーー!!

先日、「10代を真剣に考える1日」に行ってきました。

ずっと行動することに重点を置こうと思っていたため、
最近セミナーには行ってなかったのですが、
あの中村文昭さんに会えるということで、久しぶりに講演会に行ってきました。

しかも登場してくださるメンバーがすごい!

KNOBディジュリドゥ・ライブ
市川弘太郎(市川猿之助の部屋子)インタビュー
菅原英基マジックショー
中村文昭トークライブ
香取貴信&加賀屋克美トークライブ

こんな素晴らしい講演が聞けたことは本当に感謝です・・・。

そして、この講演してくださった人達の共通点は、

みんな大好きなことを追っていることでした。

まさしく、「ライフワークを生きる」とはこういうことだと。

どの講演も良かったのですが、TAKUMAが一番衝撃を受けたのが、

加賀屋克美さんの生き方でした。

この加賀屋さん、大のディズニーマニアで、
その想いを持ち続けて、アメリカのスプラッシュマウンテンの
キャストにまでなった人です。もうディズニーにかける想いがハンパではない。

なにがすごいって
その夢を諦めない気持ちと
できることをこつこつとやり続ける行動力。

ものすごく「ウサギと亀」でいう亀的な生き方です!!
でもそんな生き方こそ、クールだ!!と思ってしまいます。

なかなか「ライフワーク」を生きている人って会えなかったのですが、
夢に向かう過程すらも楽しんでいる加賀屋克美さんは、

間違いなく「ライフワークを生きる人」でした。

TAKUMAも
まわりに流されず、
目標だけを見て、
一歩一歩ゆっくり楽しみながら、
前進する「亀」になろうと思います。

日本人の感性を誇ろう!

俳句、華道、茶道、日本において成熟した文化は、

非常にクールです。

感性で感じなければ味わうことのできないこれらの楽しみは、

非常に知的で、深淵です。

不完全な美を愛でる心、
茶室の空間に宇宙を見立てる感性、
「侘び・寂び」という足らぬことに美を感じる日本人の感性は、
誇るべき宝物だと思います。

21世紀において、「足るを知る」という日本人の感性は、
世界を守ることができるかもしれないとまで思っています。


今はそんな日本が「足るを知る」ことなく、
エネルギーを使いまくっているんですけどね・・・。

しかし、日本も最適なタイミングで気づくと思っています。

その兆候として、シンプルライフやスローライフ、LOHASなどの考え方が
少しずつ広まりつつありますしね!

まだまだ日本人の暮らしに対するこだわりは、成熟していません。
ヨーロッパの人々の家や暮らしやインテリアに対するこだわりに比べると
まだまだだと思います。

しかし、10年、20年経ったらどうなるでしょうか?
素晴らしい感性を持っていた民族なのです。
バブルでその感性を忘れていただけなのです。
私はそのときこそ、日本のライフスタイルを世界に発信していく番だと思います。

日本のマンガ、アニメ、ファッションが「クールだ」と言われ始めました。
次は暮らし方・ライフスタイルそのものを発信する時代になるだろうと感じています。

 「日本の感性溢れたライフスタイルを世界中に発信していく」

それは、
一人ひとりのライフスタイルが良い方向へ変わることから始まり、
ビジネスが人々に素晴らしいライフスタイルを提案していくことから始まるのです!!

「35歳から伸びる人、止まる人」読みました。

浜野安宏さんの著書は、TAKUMAにとって
人生の指針となるメンター本です。これは間違いない!

なぜこんなに惹かれるのか。
それは自分の心が求めていることを、
そっと本を通じて示してくれたからだと思います。
・・・

今日、そんな浜野安宏さんの最新の著書、
「35歳から伸びる人、止まる人」という本を買ってきました。

大まかに言うと浜野さんの自叙伝!

今まで何をして、
何を感じ、
どうやってライフスタイルプロデューサーという地位を築き、
どんな生き方をしてきたかという
「浜野安宏という歴史」がつまっていました。

今までライフスタイル・プロデューサーという浜野さんの肩書きを見ていて、
どうやったらなれるんだろうとずっと疑問に思っていました。

しかし、この本でわかりました。


・・・なれるものとかじゃなくて、なるものなんだと・・・。


自分から働きかけること。
自分からムーブメントを起こすこと。
自分から社会に問いかけ続けること。
今の浜野さんのライフスタイルを作ったのは、そういうことだったんです。

だからこそ、「提案」だったんです。これはけっして受け身ではできない。
それを勘違いしていました。

今日は500円の本から、すごく大事なことに気づかせていただきました。
こんなすばらしい本に出会えたことに感謝です。


それにしても、やっぱりこの人はすごいなと思います。
必ず今年来年には、お会いしたい!
こんなバケモンみたいな人(浜野さんすいません)にあって、自分もバケモンになりたい!

だからこそ「自分から働きかけ」たいと思います。

35歳から伸びる人、止まる人
浜野 安宏
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「心地良い日常」をプレゼントしよう!

TAKUMAは自称カフェマニアであります。

というわけで、今日はカフェのお話。

カフェって不思議なビジネスですよね。

居心地を追求すると、回転率(お客さんの入る数)が悪くなり、儲からなくなるし、
かといって客単価(お客さんが使うお金の平均)を上げるとお客さんが入らなくなるしで、

なんかすごいバランスの上に成り立っているビジネスのような気がします・・・。

でもカフェが提供しているもの、つまり最大の売れ筋商品それは・・・

「心地良い時間と空間」です!

料理もあるけど、これは二の次です。
ただお腹を満たすためにカフェに行く訳ではありませんよね。

人々はより楽しくて心地良い時間を持つためにカフェに通う。

それは仲間と楽しい時間を過ごすために使うのかもしれない。

スタッフとおしゃべりをしに行くのかもしれない。

一人でゆっくり本を読みに行くのかもしれない。

使い方は人それぞれ。その多目的な使い方ができるのもカフェの良いところ。

そしてどれをとっても、お客さんは

「心地良い日常」

を求めてやってくるんです。

つまり、カフェもライフスタイル系ビジネスだってことです!


今、新しいカフェがどんどん出来ています。かなりカフェオープンブームです。

しかし、「心地良い日常」を売っているということが感性で感じられないカフェオーナーが多いんです。

インテリアや料理にばっかり目がいっていて、それさえうまくいけば繁盛すると思っているカフェが多いんです。

繁盛しません。

人々はモノではなく、心地良さや楽しさという目に見えない感性を日常の中に取り込もうとして、あなたのカフェに来るのですから。

インテリアも料理も大事です。カフェというのはそういったトータルでの空間提供サービスですから。

しかし、もっと大事なもの。それはコンセプトを持つことです。

つまりどんな「心地いい日常」をプレゼントできるかなんです。
どんな過ごし方や楽しみ方を提案できるかなんです。

そして心地良さを決めるのは、やはり人の温かさなんだと思います。

TAKUMAがすごくいいなと思うカフェは、
スタッフの接客が気持ちよかったり、そこでの話がおもしろかったりします。

決めてはどうやら「人」にあるようです。

そしてそのどちらのカフェもテーマが

「日常の中にHAPPYな時間を」

ということだったのは、偶然ではないと思っています。


お客さんに「心地良い日常」をプレゼントしてあげましょう!!

「天沢聖司」という「ライフスタイル」(「耳をすませば」より)

「ジブリの中で最も好きな作品はなんですか?」と、言われると必ず、

耳をすませば」をあげています。

まわりの多くがナウシカやラピュタをあげる中で私はずっとこの作品を推してきました。

なぜか?

あの何とも言えない甘酸っぱい雰囲気も好き。元気が湧くところも好き。ですが・・・


「天沢聖司」のライフスタイルが好きなんです!!まさに憧れの生き方!!


さて何がかっこよかったのでしょう?

自分なりに考えてみると、自分のやりたいことを見つけ、それに向かって行動するところ。そしてバイオリン職人という大好きなことを仕事にしようと努力しているところかなと思います。

やりたいことが見つからないという人は多い。

それが見つかったからと言って、不安に負けて実際に行動を起こす人も少ない。

でもその中で、自分のやりたいことをみつけ、その夢に向かってひたむきになっている奴はかっこいいなと思います。

そう思えた一人が「天沢聖司」だったんです。

まさにこだわりを持った生き方「ライフスタイル系人間」のひとつのモデルかなと思います。


私はこの作品の影響を受けまくり、それから

仕事を我慢して、レジャーを楽しむなんてかっこ悪い。自分がやりたくてどうしようもないことを仕事にして、仕事を楽しむ生き方をしよう!

と決めました。


人間一人ひとり、それぞれのライフスタイルを持っている。

ただ、なにかにこだわりを持って打ち込んだ人はかっこいい。

それは理解するのではなく、感じるもの。

そしてこれからのビジネスは、その「感じるもの」をプレゼントする方へシフトするのではないかなと思います。

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ライフスタイルや生き方という視点で映画を観てみるのはいかがですか?

耳をすませば

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ライフスタイル系人間に必要なのは感動的体験ですよ!



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